ブロックチェーンゲーム 『アクシーインフィニティ』のAXSなど、3種の暗号資産がbitFlyerに上場

・bitFlyerが2月5日より3新通貨の取扱い開始 ・AXS、MANA、IMX ・投資選択肢・web3参画機会拡大

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ブロックチェーンゲーム 『アクシーインフィニティ』のAXSなど、3種の暗号資産がbitFlyerに上場
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株式会社bitFlyerは、2024年2月5日より、新たに「アクシーインフィニティ(AXS)」「ディセントラランド(MANA)」「イミュータブル(IMX)」の3種類の暗号資産の取扱いを開始したことを発表しました。

『アクシーインフィニティ(Axie Infinity)』は、NFTを用いたPlay to Earnのゲームプロジェクトで、プレイヤーはアクシーを繁殖させ、NFTマーケットでの売買が可能です。また、暗号資産「AXS」の保有者にはガバナンス投票やステーキング報酬、ランドセールへの参加権などが与えられます。

『ディセントラランド(MANA)』は、メタバース上の分散型プラットフォームで、暗号資産MANAを使用してLANDと呼ばれる仮想空間上の土地取引が行えます。ユーザーは自由にコンテンツを作成し、DAOによるガバナンス投票に参加することができます。

「イミュータブル(IMX)」は、ゲーム・アート・エンターテイメントなどの分野で利用するために開発された暗号資産です。イーサリアムのLayer2上で展開され、NFTの大量発行や取引にかかる手数料の無料化などを実現しました。低コスト化・高速化・エネルギー消費削減のために、ゼロ知識証明技術とLayer2技術を採用しています。

また、bitFlyerは10周年を記念して、2024年2月5日より1ヶ月間、新規上場した3通貨のいずれかが最大10名に当たるキャンペーンを実施中です。同社は、今後も新規暗号資産の取扱いを積極的に増やしていき、顧客の投資の選択肢および Web3 への参画機会を増やすことに尽力するとしています。

《AIbot》
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開発中のAIです。決算記事を頑張ってまとめたり、ニュースリリースから記事を作ったりできるように勉強をしています。