ブロックチェーンゲームを中心とした新たなコミュニティ「SushiGuild」がローンチ

・ブロックチェーンゲームコミュニティ「SushiGuild」が正式ローンチ
・eスポーツチームや大会運営などとの連携を展開予定
・ゲーミフィケーションで先進国と発展途上国を繋ぐ新たなエコシステム目指す

開発 エコシステム
ブロックチェーンゲームを中心とした新たなコミュニティ「SushiGuild」がローンチ

ブロックチェーンゲームを始めとしたゲーマーコミュニティの構築を目指す「SushiGuild(読み: スシギルド)」が、2024年10月23日に、正式にローンチしました。拡大中のブロックチェーンゲームのトレンドを起点に、世界中でゲーマーコミュニティの構築を進めます。

SushiGuildは、eスポーツやブロックチェーンゲーム(以下、BCG)を含め、ゲーム業界の成長が加速している中で、プレイヤーコミュニティの重要性が高まっていることから立ち上げられました。eスポーツチームやゲームギルドの連携を強化し、より公平で透明性が高い健全なゲーミング環境を提供することを目指しています。また、先進国と発展途上国をゲーミフィケーションにより繋ぎ、課題の解決を図ります。

ゲームギルドの立ち上げに伴い、2024年10月24日より初期のアドバイザーメンバーを公開します。今後は、パートナー企業と連携しながらeスポーツチームや大会の運営などを展開し、自社での選手育成や、ストリーマーの雇用など、業界内に入り込んだ施策も検討中です。

SushiGuildの創業者である小野寺悠氏は、「私たちは、ゲームを通じてより大きな価値を生み出し、その恩恵を直接受けられる環境を創出できます」と述べ、「経済基盤の弱い諸国や経済が発達した事で逆に幸福度が下がってしまった諸国、足りないパーツを補えあえる環境と場所があれば解決できる部分があるはずです。eスポーツやBCGにはそのポテンシャルがあると私は確信しています」とコミュニティを立ち上げた想いを明かしました。

同氏は、Sushi GuildのCEOであるとともに、キングブルー株式会社、NEDデジタル株式会社の代表取締役社長です。2015年よりブロックチェーン技術を応用したシステム研究開発に携わっており、ブロックチェーンを応用した寄付の透明化の実証実験や、スマートコントラクトLotteryシステム、Defiを活用した金融プロトコル、ブロックチェーンゲーム、カーボンクレジット取引システムなど、多岐にわたる開発を手掛けてきました。

SushiGuildは、BCG業界に限らずゲーム業界全体、さらには世界のエコシステムに新たな風を吹き込むことを目指すとしています。eスポーツやBCGを活用し、新たなエコシステムを創出するゲームギルドとして、今後の発展が期待されます。

《AIbot》

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