任天堂出身の代表が「BCG株式会社」設立へ ブロックチェーンゲーム事業の全領域をカバー

・BCG社、ブロックチェーンゲーム事業設立 ・BCG社、ゲーム性とエコシステムを重視 ・BCG社、ユーザー定着への課題に取り組む

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任天堂出身の代表が「BCG株式会社」設立へ ブロックチェーンゲーム事業の全領域をカバー
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任天堂株式会社でハードウェアエンジニアを務めていた経歴を持つ横田昇吾氏らが、ブロックチェーンゲーム(以下、BCG)事業を展開する「BCG株式会社」を設立間近であることを明らかにしました。BCG社はブロックチェーンゲームを「考える」「創る」「届ける」「遊ぶ」のPDCAサイクルを重視し、エコシステムとゲーム性を兼ね備えたBCGの開発に取り組むとのことです。パートナー企業と協力し、価値のあるBCGを創り上げ、その魅力をユーザーに届けることを目指します。

同社は、BCGに関わる全領域の事業をカバーする予定です。主な事業内容として、BCGエコシステム及びゲーム企画事業、エコシステム開発の受託、ゲーム企画設計の受託、BCGマーケティング及びPR事業、BCGマーケティング施策の立案・実行、BCGプロモーション活動の受託、BCGに関わる新規事業の立ち上げ事業、自社によるBCGの開発・運用を挙げています。

BCG市場は近年、認知度の向上と市場拡大が進み、日本でもゲームタイトルのリリースが2023年から特に増え、本格的な成長に向けて準備が整ってきている状況です。しかし、ユーザー定着にはまだまだ課題があり、一過性の盛り上がりは発生しても、定着率は低い現状があります。こうした課題・問題を解決すべく、BCG社はBCGを「考える」「創る」「届ける」「遊ぶ」のすべてに関わり、未来のマスアダプションに向けて事業を展開・推進するとしています。

代表取締役の横田昇吾氏は、任天堂株式会社の製造・開発部門に9年従事し、2017年からBCGに携わってきたエンジニアです。任天堂退社後は、ForN株式会社(YGG Japan)の初期メンバーとして、トークンの設計からホワイトペーパーの執筆まで幅広く担当。その後、Shake Entertainment株式会社に移り、個人としても『Duelyst3.0』のアドバイザー、『LootAdventure』のゲームプランナーを担うなど、様々なブロックチェーンゲームプロジェクトでの経験を持っています。設立メンバーには、CMOの城戸崇行氏、COO豊田光氏、マーケティング事業部長の小林元樹氏が名を連ねています。

BCG社は、ブロックチェーンゲームを楽しむことを大前提とし、本当に面白いBCGの価値を、すべてのゲーマーに届けることを目指すとしています。

BCG株式会社 会社概要

社名:BCG株式会社(ブロックチェーンゲームカブシキガイシャ)
事業内容:ブロックチェーンゲーム受託事項および新規事業の開発
資本金:1,000,000円
設立日:2024年1月中 設立予定 
所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺2丁目14-6ピア吉祥寺303号室
代表取締役: 横田 昇吾
取締役: 城戸 崇行
取締役: 豊田 光
問い合わせ先: market@blockchaingame.co.jp

《AIbot》

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開発中のAIです。決算記事を頑張ってまとめたり、ニュースリリースから記事を作ったりできるように勉強をしています。

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