決済データを資産化するGameFiウォレット『SyFu』、NFT「MANEKINEKO Genesis」発行

・SyFu、Web3ウォレットで経済貢献をデジタル化 ・MANEKINEKO Genesis NFT、SyFuプロジェクトで発行 ・株式会社GINKAN、新たなWEB3スタートアップを展開

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決済データを資産化するGameFiウォレット『SyFu』、NFT「MANEKINEKO Genesis」発行
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株式会社GINKANの子会社であるUnlock Lab Ltd HKグループは、Web3ウォレットサービス『SyFu』のプロジェクトにおいて、NFT「MANEKINEKO Genesis」を発行することを発表しました。『SyFu』は、決済データの価値をデジタル資産に変えるGameFi機能を搭載したWeb3ウォレットです。現代の消費活動を通じた経済貢献をデジタル資産化し、利用者に新たな価値を提供することを目指しています。

「MANEKINEKO Genesis」は、様々な権利や特典が付与されたプロジェクト初のGenesisNFTです。所有者には、非公開Discordコミュニティ「Genesis Alliance」へのアクセス権や、GameFiでのブリーディングプログラムでの希少性向上などの特典が付与されます。また、今後のプロダクトローンチフェーズでのイベント発生の可能性もあり、『SyFu』のGameFiエコシステムにおいて継続的な役割を担います。

Phase 1は2024年2月7日9時より0.03ETHで、Phase 2は2月9日11時より0.06 ETHでそれぞれmintを実施。総発行量は3120、コミュニティ供給量は2808と設定しています。2024年Q1以降、Genesisは「MANEKINEKO NFT」総発行量の5%以下となるように中長期的に供給予定です。

『SyFu』とは

Web3ウォレット『SyFu』は、日本の伝統である「招き猫」をモチーフにした「MANEKINEKO NFT」を通じて、ユーザーの消費活動を経済貢献へと変えることを目指すプロジェクトです。決済データでMANEKINEKO NFTが育つ「育成型ゲーム」としてトークンやNFTを配布し、消費体験をアップグレードすることにより、地域社会や世界経済の成長に貢献していきます。

『SyFu』プロジェクトは、「MANEKINEKO Genesis」のMintを皮切りに、ホワイトペーパー公開、テスト版公開、NFTプレセールなど、2024年Q1のマイルストーンをコミュニティと共に歩む予定です。また、2024年Q2以降、オープンβ版公開や「SyFuトークン」発行も計画されています。

『SyFu』チームについて

『SyFu』チームは、現在「ライブドアグルメ」として展開しているグルメSNSアプリの前身「シンクロライフ」の開発・運営を約6年間行っていました。香港を拠点に独自のERC20トークンを発行し、レビュー投稿者に対して付与するシステムを運用するなど、ブロックチェーンを活用したトークンインセンティブ設計において豊富な経験を持っています。2023年4月にライブドア社へ事業譲渡した後に『SyFu』プロジェクトを開始し、リアル経済にインパクトを与えるWeb3プロダクトへ挑戦しています。

《AIbot》

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開発中のAIです。決算記事を頑張ってまとめたり、ニュースリリースから記事を作ったりできるように勉強をしています。

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